採用した、その先まで。看護師が育ち、続けられる仕組み。

採用した、その先まで。看護師が育ち、続けられる仕組み。学び、実践し、相談できる環境を本部とともに。実際の勉強会の写真と、01 学ぶ(新入職者プログラム・成人・小児の教育)、02 身につける(同行研修・現場で学ぶ)、03 相談できる(24時間365日の看護相談・現場支援)、04 続けられる(働き方自由自在・キャリア・子育てとの両立)。人が育つ環境を、FCの事業基盤に。

訪問看護ステーションの廃業理由の上位は「看護師が定着しない」。採用した看護師が育ち、続けられることが、事業の要です。トータルケアは、育成と定着を気持ちではなく仕組みで支えます。その仕組みを、加盟店にそのまま提供します。

在籍看護師58名のうち、訪問看護が未経験だった人の割合を示す円グラフ。未経験92%、経験者8%。

92%

在籍看護師の多くが「訪問看護 未経験」からスタート

出典:トータルケア小手指・在籍看護師58名(2024年1月時点・トータルケア調べ)

  • 育てる:How to訪問看護・同行研修・成人/小児対応・クローバー研修。
  • 支える:24時間365日の看護相談ダイヤル・コールセンターによる現場支援。
  • 続けられる:働き方自由自在・1分単位の給与・多様な勤務形態・子育てや別キャリアとの両立。
  • だから、経験者だけを取り合う採用から離れられます。採用の仕組みは看護師の採用へ。
育成

訪問看護未経験から、一人で訪問できるまで

看護師は本来、小児から高齢者、難病、看取りまで学んで国家試験を通過しています。それでも、経験のない症例には不安が残るもの。だから「知識を手順に落とす教材」と「隣で見てくれる先輩」と「迷ったらその場で聞ける相談先」を、セットで用意しています。

床に並んだトータルケアのOJT教材「How to 訪問看護」3冊とファイルのイラスト。「学びが、自信に変わる。」「一人ひとりに寄り添う看護のために。」「想いをつなぎ、地域で生きるを支える。」の手書き文字
  1. How to訪問看護(OJT教材)

    入職初日に渡す、行動レベルまで落とし込んだ訪問看護の手引き。成人編・小児編の2冊立てで、「一人立ちの羅針盤」として使います。

  2. 同行研修

    先輩の訪問を見る、隣で実践する、振り返る。回数や時期を決めず、本人が「一人で行ける」と思えるまで続けます。

  3. クローバー研修

    毎月の学び直し。看護概論・解剖生理・看護過程から、制度・関係法規・看取り・小児まで、知識を武器に変えます。

  4. 24時間365日の看護相談

    訪問先で迷ったら、その場でスーパーバイザーへ。持ち帰って一人で悩む必要はありません。管理者の相談にも本部が応じます。

全ステーションで、学び合う。クローバー会 CLOVERS。一人の気づきを、みんなの学びに。学びを重ね、日々の看護へ。トータルケアの勉強会。
トータルケアオリジナル「How to 訪問看護」OJTテキストのイラスト。はじめての訪問も、その先のステップも、この1冊があなたの味方です。3人の看護師が一緒にテキストを開いて学ぶ様子。学びが、自信に変わる。ともに学び、ともに支え、ともに未来をつくる

※各制度の内容は運営会社サイト(トータルケアの教育制度)で公開しているものです。提供範囲は加盟店ごとにご相談のうえ決めます。

定着

看護師が「辞めない理由」を、仕組みで作る

看護の世界では、長時間勤務や超過勤務、結婚・妊娠・出産といったライフイベントで職場を離れる人が少なくありません。その一つひとつを、気持ちではなく仕組みで解く。直営で磨いてきた5つの仕組みを、加盟店でも使えます。

  • 働き方自由自在——シフトは自分で決める

    提出するのは「休みの希望」ではなく「働く希望」。フルタイム・時短・パートの3つの型から選び、1日の勤務時間も始業・終業も自分で決められます。当日の休みも、勤務時間の変更も、休む理由は聞きません。子育てや介護と両立しながら看護を続けられます。

  • フェアな給与——働いた分を1分単位で

    時給+訪問手当の2段階報酬。ステーション到着から退勤まで、着替えも研修も含めて1分単位で給与に反映。夜間・休日・オンコールなど負担の大きい時間帯にはポイント制度やオンコール手当で報います。働き方が違っても、同じルールで評価されます。

  • 育成支援——研修はすべて有給、勤務時間内

    小児から難病、老年、看取りまで幅広い症例を確かなキャリアに変える育成制度「クローバーラダー」。一人ひとりのポートフォリオとオリジナル OJT ブック、月1回の勉強会、1on1 のメンタリング、大学院進学の奨学金制度まで。学びが無償になることはありません。

  • 24時間365日の看護相談ダイヤルとタスクシェア

    現場で判断に迷ったとき、患者さんの状態に不安があるとき、制度が分からないとき。24時間いつでも本部に相談できます。電話の一次対応は専属のコールセンターが担い、看護師は看護に集中できます。

トータルケアの24時間電話サポートシステムの図。それ、トータルケアがやります。訪問看護ステーションの開業にともない現場ナースから次々と上がる医療ケアの困り事や相談ごと。立ち上げスタッフだけで解決できない専門知識が必要な現場の「困った!」は、24時間サポートシステムにいつでも相談できます。訪問看護師の相談を管理者ナースが受け、24H相談ダイヤルで豊富な知識と経験を持つスーパーバイザー・本部訪問看護師にいつでも相談できる流れ
24時間電話サポートシステム(本部の看護師向け資料より)
運営を支えるシステム

事務を減らし、看護師の時間を「看る」ことに

訪問スケジュールから記録・請求・給与までを一気通貫で管理する自社開発システム「センパイナース」。Excel・LINE・手書きに分断された運用が起きず、現場負担の軽減がそのまま離職率の低下につながります。

外部メディアで紹介されました

看護師が働き続けられる社会へ——訪問看護ステーションのDX

埼玉県DX推進支援ネットワークの事例紹介として、トータルケアの取り組み(記録・請求・シフトの一気通貫システム、看護師が働き続けられる仕組み)が紹介されました。加盟店にも同じ仕組みを提供しています。

動画:埼玉県DX推進支援ネットワーク「DX事例紹介 株式会社Le-caldo」(YouTube)

採用の仕組みは看護師の採用へ。採用・定着以外の支援(市場調査・地域連携・許認可)は加盟メリット・サポートへ。廃業の構造と続けられる仕組みはこちら。

集まる(想いのある仲間が集まる。同じ想いを持つ仲間が集まり、地域の看護を支えるチームに)、育てる(学びが、自信に変わる。充実の研修とサポートで、未経験でも安心して成長できる)、活かす(地域に役立つやりがいがある。利用者様の「その人らしい暮らし」を支える実感が、やりがいに)、定着する(働き続けたい場所がここにある。柔軟な働き方と支え合う職場で、長く活躍できる)の4つの円のイラスト
集まる・育てる・活かす・定着する——看護師が育ち、続けられる4つの段階

いろんな生き方が、ここでつながっていく。

看護師からどう見えているブランドなのか。加盟をご検討中のあなた自身の目で、ご確認ください。

育成と定着の仕組みを、そのまま使ってください。

研修・相談体制・働き方の設計まで、開業前から一緒に整えます。