収益性を、実際の事例から

黒字化までの道筋と、加盟店の実績例。

訪問看護の収益は「患者数 × 訪問回数」で積み上がります。立ち上がりの数か月は赤字、患者が20人を超えるあたりで単月黒字、そこから右肩上がり。実際の加盟店の数字で、その道筋をお見せします。

加盟店実績例

1か月目、3か月目、7か月目

実績例 1

実績例1:月次の売上・費用・患者数・営業利益
項目1か月目3か月目7か月目
売上455,000円1,720,000円3,140,000円
人件費1,200,000円1,300,000円1,500,000円
固定費250,000円250,000円300,000円
患者数11人20人21人
営業利益−99.5万円17万円134万円
-99.5万円1か月目+17万円3か月目+134万円7か月目

3か月目に単月黒字化。患者20人で損益分岐を超えました。

実績例 2

実績例2:月次の売上・費用・患者数・営業利益
項目1か月目3か月目7か月目
売上80,000円1,580,000円4,130,000円
人件費1,300,000円1,450,000円1,700,000円
固定費280,000円300,000円330,000円
患者数1人24人30人
営業利益−150万円−17万円210万円
-150万円1か月目-17万円3か月目+210万円7か月目

1か月目は患者1人から。7か月目に患者30人、営業利益210万円。

出典:トータルケア加盟店の実績(本部資料 2026年)。固定費には賃料、駐車場・駐輪場、通信費、光熱費、ガソリン代、タクシー代、システム利用料等を含みます。※個別の加盟店の実績であり、同様の成果を保証するものではありません。立地・体制・時期により異なります。

黒字化までの道筋

6〜8か月で単月黒字化を見込む事業計画

事業計画では、開業から6〜8か月で単月黒字化を見込みます(最短の例では2か月)。その先は患者数とともに伸び、患者30〜40人規模で月商400〜500万円規模、患者100人規模へ拡大すれば年商1億円を通過点として持続的にスケールできます。

グラフを見ながらノートパソコンで計画するビジネスパーソンのイラスト
  • 許認可から地域連携まで、本部が伴走

    市場調査、看護師採用、指定申請、病院・ケアマネジャーへの挨拶同行。立ち上がりの数か月を短くするのが本部の仕事です。

  • 24時間365日 無休のサポート体制

    現場の看護師の臨床相談から、オーナーの経営相談まで。地域連携(営業活動)や患者への訪問の代行オプションもあります。

  • 黒字化までのロードマップ提示

    何か月目に患者何人、売上いくらを目指すか。開業前に地図を共有し、毎月の数字で進捗を確かめます。

※年商1億円・営業利益1,000万円は、開業3年を目安とする本部の事業モデルにもとづく目標値です(成果を保証するものではありません)。加盟金・ロイヤリティ等の条件は個別相談でご案内します。

医療分野の新規事業って、大変?

「大変そう」に見える=競争が少ない成長市場

医療分野は「規制が厳しい」「専門性が必要」といった印象があり、新規事業としては大変そうに見えます。ですが、その"見た目の大変さ"こそ、成長市場に飛び込む絶好のチャンスです。

腕を組んで考え込むビジネスパーソンのイラスト

「医療分野の新規事業って、大変?難しい?そもそも可能?」——ちょっと気になる、訪問看護事業のハナシ。参入をためらう企業が多い今こそ、狙い目です。

  • 参入障壁は、むしろチャンス

    規制や手続きの複雑さが生む参入障壁があります。裏を返せば、競争が少なく有利に展開できる市場ということです。参入をためらう企業が多い今こそ狙い目です。

  • 本気で取り組む企業だからこそ得られる競争優位

    高齢化社会が加速度的に進む中、増え続ける訪問看護の需要。着実な成長が期待できる右肩上がりの市場で、早く始めた企業が地域の信頼を先に得ます。

  • 社会貢献と安定収益の両立

    医療分野未経験でも、行政手続きの対応から運営ノウハウの提供まで本部が全面的にバックアップします。地域に必要とされながら、安定した収益を持てます。

この数字を達成する訪問看護ステーションを、私たちと作りましょう。

貴社の地域と体制に合わせた収支の道筋を、個別相談で具体化します。