事業承継をお考えの方へ

親から子へ贈る、「事業」というプレゼント。

経営セミナーや座学では身につかない、資金繰り・採用・金融交渉・事業計画。そのすべてをリアルな現場で経験できる「新規事業の立ち上げ」を、後継者候補に託してみませんか。会社を渡すその前に、小さくても自分の事業を持ち、「オーナーとしての覚悟」を育む機会をつくる。それが、次の世代へのいちばんの贈り物になります。

手のひらに載せた「COMPANY」の贈り物——親から子へ贈る事業
なぜ、承継の前に新規事業か

渡すのは会社ではなく、「経営した経験」

承継でいちばん難しいのは、株や資産の移転ではなく、後継者が経営者になることです。親の会社の中では、失敗も判断も「親の傘の下」になりがちです。だから、自分の名前で数字を背負う小さな事業を、先に持たせる。

  • 次世代の経営者教育に最適

    実際の数字・採用・運営を体感します。訪問看護は毎月の売上・人件費・患者数が明確で、経営の因果が見える事業です。金融機関との交渉、行政との手続き、専門職の採用まで、経営の一通りを1年で経験できます。

  • 地域貢献 × 成長市場

    在宅医療の需要拡大で長期の事業価値があり、地域に必要とされ続けます。「親の会社を継いだ」ではなく「地域に必要な事業を自分で立ち上げた」という経験が、後継者の自信と、地域からの信頼になります。

  • 事業承継のリスク分散

    本業と異なる、景気に左右されにくい収益源(売上の7〜9割が公的保険)を第二の柱として持てます。本業の市場が縮んでも、会社全体としては続けられる形をつくります。

  • 小さく始め、大きく育てる

    初期投資を抑えた事業モデルで、看護師3名から始められます。事務所は数坪で足ります。本業を止めずに、隣で育てられる大きさから始めて、患者数とともに拡大します。

親心

「任せて大丈夫か」という不安に、仕組みで応えます

大切な人に事業を持たせるからこそ、失敗させたくない。その気持ちに、私たちは直営で磨いた仕組みと伴走で応えます。

  • 開業まで本部が並走

    市場調査・エリア選定、看護師の採用支援、地域連携の同行、許認可の手続き。「ひとりで抱える」場面をつくりません。

  • 24時間365日の相談体制

    現場で迷ったとき、後継者がいつでも本部に相談できます。親御さんが口を出さなくても、支えがある状態をつくります。

  • 黒字化までのロードマップ

    事業計画では6〜8か月で単月黒字化を見込みます。何か月目に何を達成するかが見えるので、親子で同じ地図を見ながら進められます。

    ※目標値であり、成果を保証するものではありません。黒字化までの道筋と実績例

家族や社員に任せたい方へ

「任せる」を、仕組みで成り立たせる

後継者に限らず、「家族や社員に事業を任せたいのですが可能ですか」というご相談も多くいただきます。可能です。運営の「型」と本部の伴走があるため、経営の経験が浅い方が現場を担う形でも、事業として成り立たせられます。

  • オーナーと現場責任者を分けられる

    資本と経営判断はオーナー(親御さん・会社)が持ち、日々の運営は任せたい方が担う。管理者(看護職)は別に採用するので、任される方に医療資格は要りません。

  • 任された人が、ひとりにならない

    採用・許認可・地域連携は本部が同行し、現場の判断は24時間の相談体制が支えます。「親が口を出さなくても、支えがある」状態をつくります。

  • 数字で見守れる

    毎月の売上・患者数・人件費が明確に出る事業です。黒字化までのロードマップを共有し、オーナーは月次の数字で進捗を見守れます。

任される方が看護師の場合は看護師の独立・開業、資格や経験の要件は未経験・資格の要件へ。

後継者と一緒に、話を聞きに来ませんか。

事業承継のお悩み、後継者育成の進め方について、専門スタッフが丁寧にご説明します。展示会ブースでもご相談いただけます。