はじめやすさ・資格のこと
未経験でも、資格が無くても、始められます。
「医療の経験がないのですが、大丈夫ですか」「経営者に看護師の資格が要りますか」。いちばん多いご質問に、まとめてお答えします。結論から言うと、どちらも必須ではありません。必要なのは、看護職の管理者を1名置くこと。その採用も本部がお手伝いします。
よくある4つの問い
経営者に必要なもの、必要でないもの
医療・介護が未経験でも加盟できますか?
はい、異業種からの参入を歓迎しています。採用・許認可・運営まで本部が伴走するので、医療が未経験の経営者でも始められます。実際、トータルケアで活躍する看護師の約92%が「訪問看護は未経験」からのスタートです。
※在籍看護師58名/トータルケア調べ
経営者本人に看護師資格は必要ですか?
いいえ、経営者ご自身の資格は必須ではありません。訪問看護ステーションには常勤の管理者(保健師または看護師)が必要ですが、その採用も本部がお手伝いします。あなたは経営に集中していただけます。
人員基準の詳細は加盟の流れ(人員基準・指定申請)へ。
看護師資格をしばらく使っていなくても働けますか?
ブランクのある看護師の方も活躍しています。初期研修(5日間)と開業後の OJT、看護師専用のカウンセリングルームまで、学び直しと定着を支える仕組みがあります。
別の事業を経営しながらでも始められますか?
はい。運営の「型」と本部の伴走があるため、既存事業の新しい柱として、また信頼できる方に任せる形での加盟も多くご相談いただいています。
整理すると
必要なのは「法人」と「看護職の管理者」。あとは本部と一緒に。
要る
法人格
指定を受けるには法人であることが前提です。既存の会社での加盟も、新会社の設立もご相談ください。
要る
看護職の管理者と看護職員(常勤換算2.5人以上)
採用は本部が伴走します。看護師3名からスタートできます。
要らない
経営者の医療経験・看護師資格
制度の理解、採用、教育、運営、地域連携まで本部が支援します。
採用と定着の仕組みは看護師の採用と定着へ。