「実績」は、数字だけでは語れません。ここからは、実際に加盟したオーナーの言葉で、決断から開業までの“リアル”をお届けします。
Q. なぜ、訪問看護フランチャイズに加盟を?
もともと調布の街で3年間、営業職として働いていたオーナー。地域貢献性の高いこの街でフランチャイズを始められるなら、と関心を持ったものの、訪問看護は未知の分野で迷いもあったといいます。決め手になったのは、ちょうどその頃に自身が入院し、医療従事者に助けられた経験。前職の営業と医療とのつながりに“ご縁”を感じ、挑戦を決めました。
Q. 訪問看護は未経験。不安はありませんでしたか?
看護の知識がない状態からのスタートは、とても苦労したと率直に振り返ります。それでも乗り越えられたのは、本部にわからないことをすぐ聞ける体制があったから。物件探しや事務手続き、レセプト申請までフォローを受け、契約から最短約4か月で事業所をオープンできたといいます(この方は最短クラスの事例で、標準的な目安は約6ヶ月です)。
Q. 難しいとされる看護師の採用は?
採用は本部が主導し、オーナーは最終面接から参加。トータルケアのブランドを活かし、人材確保という最大の関門も、本部のサポートを受けながら進められたといいます。
※サポート内容は時期・プランにより異なります。
Q. 患者さんは、どうやって集まるのですか?
地域の医療機関やケアマネジャー、訪問診療所からの紹介が中心。看護師が密に連携し、信頼を重ねることで「次もトータルケア調布に」と継続的な紹介につながっているといいます。とりわけ、24時間365日いつでも対応する体制が、他にはない強みとして評価されているそうです。
Q. 開業して、在宅医療の手ごたえは?
「自分の家で最期を迎えたい」——そんな患者さんの声を、オーナーは日々受け取っています。ご家族から、看取りのあとに「お願いしてよかった」と連絡をもらうことも。それだけ在宅医療が求められている、と手ごたえを語ります。
「考えるよりも、まず行動に移す」
——大変なことはたくさんあるけれど、スピード感を持って、一緒にこのマーケットを盛り上げていけたら。(これから挑戦する方へ)
資料や数字だけでは見えない、オーナーの実感。フルバージョンは動画でご覧いただけます。あなたの場合はどうなるか、ぜひ個別相談でお聞かせください。










